天然の証!冬のバオバブオイルの疑問

一段と寒さと乾燥が増す時期にこそ、バオバブオイルですよね。

さて、そんな冬の相棒バオバブオイル。

『白く濁る』 『白い固まりが浮く』『全体的に固まっている』

冬になると、こんなお声をいただくこともあります。

劣化!?と疑ってしまうと思いますが、心配ご無用!

これが天然の証です。

その理由は、バオバブオイルに含まれる美容成分・脂肪酸のひとつ「オレイン酸」です。

オレイン酸の融点(個体が液体化する温度)は16℃と言われており、バオバブオイルも10℃を下回る場所に置いておくと、白い沈殿物がみえたり、固形化したりします。

特にMauWa Circleのバオバブオイルはオレイン酸を約40%も含んでいます。

低温になるとドロっとした質感に変化しますが、品質が劣化するわけではなく、不純物でもありません。

手のひらで少し温めると元に戻り使用も可能です!

オレイン酸は、皮膚を柔らかくし、乾燥を防ぎ、肌のバリア機能を高めるための大切な美容成分。

美容成分がたっぷり〜♬と、安心して使用してくださいね。

【おすすめの保存方法】

  • 保管方法: 15℃以上の常温で保管し、温度変化が少ない場所(室温など)が理想的です。
  • 使用前: 固まっている場合は、瓶を手のひらで温めて溶かしてから使います。※湯煎等は高温により品質が変化することもありますのでオススメしません。
  • 使い切る目安: 開封後は品質を保つため、約6ヶ月を目安に使い切るようにお願いします。